月曜の朝、たまったスプレッドシートをかき分けてリードを探したり、「このCRM、誰が設計したんだ」と頭を抱えたり。営業に関わる人なら、一度は経験があるはずです。私自身、営業の現場でオペレーションを回しながらSaaSを作ってきました。「もっとラクに売れる仕組みがほしい」という生々しい声を、何度も聞いています。営業データベースソフトの選び方ひとつで、チームの成果も日々の働きやすさも大きく変わるんですよね。
そこで今回は、ユーザーレビューや現場の声をもとに、2025年におすすめの営業データベースソフトを比較しました。はじめてCRMを入れるスタートアップから、自動化を進めたい成長企業まで、どんなチームにも参考になる選び方と注目ポイントをまとめています。
営業データベースソフトの評価ポイント
機能の多さではなく、「現場で本当に使い続けられるか」を軸に選びました。
- 使いやすさ: 営業の本業は「売ること」。複雑な操作や長い研修が要らず、直感的に触れるかを重視しました。実際、営業リーダーの50%が「自社のCRMは使いにくい」と答えています。
- 連携力: メール、カレンダー、マーケ、サポート基盤とスムーズにつながるか。弱いと情報が散らばり、手間が増えます。
- 自動化・AI機能: データ入力やフォローなど、繰り返し作業をどこまで任せられるか。リードスコアリングやAIインサイトも見ました。営業担当の72%が1日1時間をデータ入力に使っているというデータもあります。
- 価格と拡張性: 価格だけでなく、成長に合わせて無理なく広げられるかも見ました。個人事業主から大企業までカバーしています。
- ユーザーレビュー: G2、Capterra、TrustPilot、Chromeウェブストアの評価を細かく確認。不満点も拾っています。
業界レポートや専門家のまとめも参考にしつつ、最も重視したのは「現場で数か月使った人の声」です。
主要10製品の比較表
主要な営業データベースソフト10製品を、特徴・価格・メリット・デメリット・おすすめ用途で一覧にしました。(Thunderbitを筆頭に挙げているのには、ちゃんと理由があります。)
| ソフト名 | 主な特徴 | 初期価格 | メリット | デメリット | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| Thunderbit | AIウェブスクレイピング、1クリック項目提案、サブページ/ページネーション対応、即時テンプレート、無料データエクスポート、AIオートフィル、Excel/Sheets/Airtable/Notion連携 | 無料(6~10ページ)、有料約$15/月~ | 圧倒的な使いやすさ、正確な抽出、多機能、無料エクスポート | 無料枠に制限、大規模案件は要検討、新しいサービス | リード獲得、ウェブデータ抽出、非エンジニア向け |
| Salesforce | 高度なカスタマイズ、分析、豊富な連携、AI(Einstein)、拡張機能 | $25/月~ | オールインワン、高い拡張性、強力な分析、スケーラブル | 習得が難しい、コスト高、小規模には過剰 | 大規模・複雑な組織、独自ワークフロー |
| Pipedrive | ビジュアルパイプライン、カスタマイズ可能なステージ、自動化、メール/カレンダー連携、モバイルアプリ | $15/月~ | 直感的UI、手頃な価格、パイプライン管理に強い | 基本プランは機能制限、無料プランなし | シンプルなパイプライン管理が必要な中小企業 |
| Bardeen | AI自動化、ウェブスクレイピング、ワークフロープレイブック、拡張機能、各種連携 | 無料(100アクション)、Pro $59/月 | ノーコード自動化、強力なスクレイピング | 大規模利用は有料、複雑な自動化は学習必要 | テック系チーム、営業作業の自動化 |
| Zendesk | 営業CRM+サポート、オムニチャネル、チケット管理、AIルーティング、自動化 | $19/月~ | 顧客情報の一元化、連携、オムニチャネル、自動化 | フル機能は高額、サポートはチケット制、API制限 | 営業とサポートが連携する組織 |
| Salesflare | 自動データ入力、メール/カレンダー/ソーシャル連携、パイプライン、リマインダー | $29/月~ | データ入力自動化、メール連携、中小向け直感設計 | 大規模向け機能は限定、無料プランなし | 小規模B2B、スタートアップ、代理店 |
| Keap | CRM+マーケ自動化、リード獲得、自動フォロー、決済機能 | $129/月~ | 強力な自動化、EC機能、予約管理 | 価格高め、導入がやや複雑 | 小規模事業者、オールインワン希望者 |
| Zoho | カスタマイズ性、AIアシスタント、自動化、マルチチャネル、レポート | $14/月~ | コスパ抜群、柔軟なカスタマイズ、連携豊富 | UIが複雑化しやすい、一部機能は上位プラン限定 | 手頃で柔軟なCRMを求める中小企業 |
| Freshworks | AI搭載CRM、Freddy AI、オムニチャネル、簡単導入、内蔵電話/メール | $15/月~ | 使いやすい、AI機能充実、コミュニケーション一体化 | AIは上位プランのみ、大企業向けカスタマイズは限定 | 急成長チーム、スタートアップ、簡単導入 |
| EngageBay | オールインワンCRM、マーケ自動化、サポート、ワークフロー、ライブチャット | 無料(250件)、有料$12.99/月~ | 低価格、多機能、統合プラットフォーム | 連携が限定的、レポートは基本的、英語UIのみ | 小規模事業者、スタートアップ、統合管理 |
もっと詳しく知りたい方は、Thunderbitブログや、G2・Capterra・TrustPilotのユーザーレビューものぞいてみてください。
営業データベースがB2B営業チームに欠かせない理由
営業データベースは、単なる「顧客リスト」ではありません。リード管理からパイプライン予測まで、いまのB2B営業の中核を担う存在です。数字を見れば、その重要性は明らかです。
- **営業担当が実際に「売る」ことに使えるのは、週のたった28%**です(出典)。残りは事務作業や情報集めに消えています。
- 従業員11人以上の会社の91%がCRMを導入しており、導入企業の売上は平均29%伸びています(出典)。
- CRMへの投資1ドルあたり、リターンは8.71ドルにのぼります(出典)。
優れた営業データベースがチームにもたらす効果は、こんなところです。
| メリット | チームへの効果 |
|---|---|
| リード管理の強化 | すべてのリードを追跡し、フォローアップを自動化。リード転換率が17%向上(出典)。 |
| 業務効率アップ | データ入力やリマインダー、定型メールを自動化。営業担当の72%が1日1時間をデータ入力に費やしているが、自動化でその時間を削減。 |
| 賢い意思決定 | ダッシュボードやレポートで進捗や課題を可視化。売上予測精度が42%向上。 |
| 顧客関係の強化 | コール・メール・サポート履歴を一元管理。CRM利用者の47%が顧客維持率向上を実感。 |
| チーム連携 | マーケ・営業・サポートが同じ情報を共有。「このリード誰の?」問題が解消。 |
つまり営業データベースは、売上チームの「カーナビ」。進むべき道を示し、取りこぼしを防いでくれます。
AIであらゆるWebサイトから営業リードを抽出 Get Started Free
Thunderbit:現場目線で作ったAI営業データベース
正直に言うと、Thunderbitは「こんなツールがあったら自分が使いたい」という思いから生まれました。リードリスト作りや競合調査でコピペ地獄を味わったからこそ、非エンジニアでも扱えるAIウェブスクレイパー兼営業データベースを目指しています。

Thunderbitの主なポイント
- AI項目提案: 「AIで項目を提案」を押すだけで、どんなWebサイトでも抽出項目を自動で割り出します。コーディングもセレクタ設定も不要。優秀なインターンが隣にいる感覚です。
- サブページ・ページネーション対応: 20ページ以上の一覧や、詳細ページの追加情報も、AIが自動で巡回して集めます。
- 即時データテンプレート: Amazon、Zillow、LinkedInなどの人気サイトは1クリックでテンプレート適用。設定なしですぐエクスポートできます。
- 無料データエクスポート: Excel、Google Sheets、Airtable、Notionへ無料で出力。CSVやJSONも選べます。
- AIオートフィル: データ抽出だけでなく、フォーム入力もAIが代行。情報を選んでエンターを押すだけです。
- スケジュールスクレイピング: 「毎朝9時にこのサイトを取得」のように、自然な日本語で定期実行を設定できます。価格監視や新着リスト収集に最適です。
- 各種連携: 取得データをそのままワークフローへ。CSVインポートも手作業のコピペも、もう不要です。
Thunderbitの主な使い方
- 営業チーム: 企業リストやディレクトリからリードを抜き出し、CRMやスプレッドシートへ即エクスポート。AIで自動分類もできます。
- EC運営: 競合商品のSKU・価格・在庫を自動で見張り、手作業のデータ入力から解放されます。
- 不動産仲介: 物件リストを取得し、サブページからオーナーの連絡先や詳細まで自動で集めます。
ユーザーのリアルな声
Thunderbitはまだ新しいサービスですが、Chromeウェブストアで4.5点(4万人以上が利用)と高評価です。「コピペ作業を肩代わりするインターンができたみたい」「本当に使えるAIウェブスクレイパーはこれだけ」といった声も届いています(TrustPilot)。
とくにAIの解析精度が高く、複雑なページでもリード獲得やリサーチが一気にラクになったという評価が目立ちます。100ページ超の大規模抽出では再試行が要ることもありますが(TrustPilot)、全体として「時短できてデータもきれい」と好評です。
料金体系
Thunderbitはクレジット制で、1クレジットが1出力行に対応します。無料枠は6ページ分(1ページから複数行を取得可)、トライアルで10ページまで広がります。有料は月15ドル程度から。1ページで数十件のリードが取れるので、外注や手作業よりコスパは段違いです。
まずは体験してみよう
ThunderbitのChrome拡張は、こちらからダウンロードできます。ほかの活用事例はThunderbitブログで紹介しています。
Salesforce:大規模営業チーム向けカスタマイズCRMの王者
SalesforceはCRMの定番中の定番。高度なカスタマイズや分析、あらゆる外部ツールとの連携が必要なら、まず候補に挙がる存在です。

Salesforceの強み
- カスタマイズ性: 独自のオブジェクトや項目、ワークフローを自由に設計でき、アイデア次第で何でも作れます(管理者の工数は必要です)。
- 連携エコシステム: AppExchangeのアプリに加え、マーケ・サポート・会計などの純正連携も豊富です。
- AI(Einstein): リードスコアや案件インサイト、データの自動取得を備えます。
- スケーラビリティ: 数千人規模、数百万件のデータも余裕で扱えます。
注意点
- 習得難易度: 機能が多く、導入や運用に専任の管理者や開発者が必要になる場合があります。
- コスト: 高度な機能や拡張を足すほど費用がかさみます。大規模なら見合いますが、小規模には割高です。
- 小規模には過剰: 5人のスタートアップにはオーバースペックです。
ユーザー評価
SalesforceはG2で4.4/5点。信頼性や機能の奥深さが支持される一方、複雑さやコスト面を指摘する声もあります。
Pipedrive:成長チーム向けビジュアル型パイプライン管理
Pipedriveの持ち味は、「見てわかる」パイプライン管理です。営業担当が案件をドラッグ&ドロップで直感的に動かせます。

Pipedriveの特長
- ビジュアルパイプライン: カンバン形式で案件の進み具合を一目で把握できます。
- カスタマイズ可能なステージ: 商品やチームごとに、パイプラインを柔軟に設計できます。
- ワークフロー自動化: フォローアップやタスク作成も自動化できます(上位プラン)。
- モバイルアプリ: 外出先からでも案件を更新できます。
メリット・デメリット
- メリット: 直感的で使いやすく、価格も手頃。中小チームに最適です。使いやすさで4.5/5点を獲得しています。
- デメリット: 基本プランは機能が限られ、無料プランはなく、マーケ機能も控えめです。
パイプライン管理を最優先するチームには、ぴったりの選択肢です。
Bardeen:営業リサーチとデータ入力のAI自動化
Bardeenは、繰り返し作業を肩代わりするデジタルアシスタントのような存在。Chrome拡張で、ウェブスクレイピングやデータ連携を自動化できます。

Bardeenの強み
- ノーコード自動化: データ抽出やCRM更新、アプリ間の連携を、プレイブックで自動化できます。
- ウェブスクレイピング: LinkedInや企業サイトなど、さまざまなWebからリードを抜き出せます。
- 連携: Google Sheets、Notion、HubSpotなどとつながります。
ユーザー評価
- メリット: 自動化の幅が広く、テック系ユーザーから支持されています。時短効果も大きいです(G2で4.9/5点)。
- デメリット: 無料枠は限られ、フル活用には有料プランが必要。複雑な自動化には学習コストがかかります。
コピペ作業から抜け出したい人におすすめです。
Zendesk:カスタマーサポートと営業データベースの融合
Zendeskはサポートで有名ですが、Zendesk Sellを使えば営業とサポートを一つにまとめられます。

主な特徴
- 顧客情報の一元化: 営業とサポートが同じデータを見られるので、担当者間の認識のズレがなくなります。
- オムニチャネル: メール・電話・SMS・チャット・SNSを一つのダッシュボードで扱えます。
- 自動化: リードの割り当てやチケット管理、フォローアップも自動化できます。
メリット・デメリット
- メリット: 営業とサポートの連携が強力で、コラボ機能や自動化も充実しています。
- デメリット: フル機能は高額で、サポートはチケット制、API制限も多めです。
営業とサポートが密に動く組織におすすめです。
Salesflare:B2B営業向け自動化CRM
Salesflareは「CRM入力の手間をなくす」ことに振り切ったツール。メール・カレンダー・SNSから情報を自動で拾ってきます。

特長
- 自動データ入力: メール署名や会議の情報を自動で取り込み、連絡先を常に最新に保ちます。
- スマートリマインダー: リードのフォロー忘れを防ぎます。
- メール連携: Gmail/Outlookのサイドバーで、開封やクリックも追えます。
ユーザー評価
- メリット: データ入力がいらず、小規模B2Bに最適で、導入も簡単です。
- デメリット: 大規模向けのカスタマイズは限られ、無料プランはなく、連携先も多くはありません。
CRM更新が苦手なチームにおすすめです。
Keap:小規模ビジネス向けオールインワンCRMと自動化
Keap(旧Infusionsoft)は、小規模事業者向けにCRM・マーケ自動化・決済を一つにまとめた万能ツールです。

Keapの強み
- リード獲得: Webフォームやランディングページ、自動割り当てに対応します。
- 自動化: ドラッグ&ドロップで、フォローやリマインダー、キャンペーンを設計できます。
- 決済: 請求書の発行や決済も組み込まれています。
メリット・デメリット
- メリット: 自動化が強力でオールインワン、導入サポートも手厚いです。
- デメリット: 価格は高め、導入時の学習コストがあり、マーケ自動化が不要なら過剰です。
リードから請求まで自動化したい小規模事業者に向いています。
Zoho:手頃で柔軟なカスタマイズCRM
Zoho CRMの魅力は、コスパとカスタマイズ性の両立。巨大なビジネスアプリ群の一部ですが、単体でも十分に実用的です。

特長
- カスタマイズ: 独自のモジュールや項目、ワークフローを柔軟に設計できます。
- AIアシスタント(Zia): リードスコアや異常検知、自然言語での検索に対応します。
- 連携: Zoho製品はもちろん、外部ツールとも幅広くつながります。
メリット・デメリット
- メリット: コスパが抜群で、カスタマイズも柔軟、連携先も豊富です。
- デメリット: 機能を詰め込みすぎるとUIが複雑になり、一部機能は上位プラン限定です。
成長に合わせて広げたい中小企業におすすめです。
Freshworks:急成長チーム向けAI搭載CRM
Freshsales(Freshworks社)は、AIを取り入れたモダンなCRM。とにかく早く使い始めたいチームに向いています。

特長
- Freddy AI: リードスコアや案件インサイト、メール作成の支援を担います。
- オムニチャネル: 電話・メール・チャットを内蔵しています。
- 簡単導入: シンプルなUIと、充実したチュートリアルが用意されています。
メリット・デメリット
- メリット: 使いやすく、AI機能も充実(上位プラン)、価格も手頃です。
- デメリット: AIは基本プランでは使えず、大企業向けの細かいカスタマイズは限られます。
AIをうまく取り入れたい成長チームにおすすめです。
EngageBay:小規模向け低価格オールインワンCRM
EngageBayは、CRM・マーケ自動化・サポートを一つにまとめた、コスパ重視の統合プラットフォームです。

特長
- CRMと営業: 顧客管理、パイプライン、リードスコアリングに対応します。
- マーケ自動化: メール配信、ランディングページ、ワークフローを作れます。
- サポート: チケット管理、ライブチャット、ナレッジベースを備えます。
メリット・デメリット
- メリット: とにかく安く、機能も多彩で、統合管理ができます。
- デメリット: 連携先は限られ、レポートは基本的で、UIは英語のみです。
「全部入り」を低コストで使いたい小規模・スタートアップに最適です。
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チームに合った営業データベースソフトの選び方
選択肢が多いと、かえって迷ってしまうものです。自分の経験から、失敗しにくい選び方のポイントをまとめました。
- 目的を明確に: リード獲得の自動化、フォロー強化、レポート改善など、外せない要件を書き出しましょう。
- 現場の声を聞く: 実際に使う営業担当の意見を、早い段階で取り入れることが大切です。
- 連携を確認: 既存のメール・カレンダー・マーケ・サポートツールとつながるか確かめましょう。
- 使いやすさを体験: 無料トライアルで、リード追加・案件移動・レポート作成が直感的にできるか試しましょう。
- 業務の複雑さに合わせる: パイプライン管理だけならPipedrive、複雑なカスタマイズが要るならSalesforce、というように用途で選びましょう。
- 将来の拡張も考慮: いまだけでなく、チーム拡大時のコストや移行のしやすさもチェックしましょう。
- パイロット導入: 実データで試験運用し、サポート対応や移行計画も確認しましょう。
- セキュリティ: ベンダーのセキュリティ・コンプライアンス体制も見ておきましょう。
- ユーザーレビュー: 実際の利用者の声(サポート・バグ・隠れコストなど)を参考にしましょう。
選定フレームワークは、こんな形です。
| 質問 | 該当する場合 | 該当しない場合 |
|---|---|---|
| 高度なカスタマイズが必要? | Salesforce、Zoho | Pipedrive、Freshsales |
| 自動化を重視? | Thunderbit、Bardeen、Salesflare | Pipedrive、EngageBay |
| オールインワン(CRM+マーケ+サポート)が必要? | EngageBay、Zoho、Keap | Pipedrive、Salesflare |
| 非エンジニアチーム向け? | Pipedrive、Freshsales、Thunderbit | Salesforce、Bardeen(高度な自動化) |
| 予算重視? | EngageBay、Zoho | Salesforce、Keap |
まとめ:自分たちにぴったりの営業データベースソフトを選ぼう
「ベストな営業データベース」は、チームや業務の中身によって変わります。Thunderbitはウェブデータの自動収集とワークフロー連携を重視するチームに、Salesforceは大規模組織でカスタマイズを突き詰めたい人に、Pipedriveはパイプライン管理を大事にする現場に向いています。どんな営業チームにも合う選択肢が、このリストのどこかにあるはずです。
肝心なのは「現場が使い続けられること」です。シンプルで扱いやすいツールのほうが、高機能でも敬遠されるものより成果につながります。無料トライアルやレビューを活かして、現場の声を反映した選定を進めてください。
リード獲得の時短を狙うなら、Thunderbitもぜひ試してみてください。現場の「もっと売りたい」を形にするために作ったツールです。営業活動の自動化で、売上アップを目指しましょう。
よくある質問
1. 営業データベースソフト選びで重視すべきポイントは?
使いやすさ、連携力、自動化・AI機能、拡張性、ユーザーレビューがカギです。業務を効率化し、手作業を減らし、成長に合わせて柔軟に使えるものが理想です。
2. 小規模チームやスタートアップにおすすめの営業データベースは?
Thunderbit、Pipedrive、Zoho、EngageBayは、使いやすさ・必要機能・価格のバランスが良いです。Thunderbitは自動リード獲得、PipedriveやZohoはパイプライン管理やカスタマイズ性が強みです。
3. Thunderbitは営業リサーチにどう役立つ?
ThunderbitはAIで、ウェブスクレイピングやフォーム自動入力、定期データ取得を自動化します。非エンジニアでも、Webサイトからリードを直接CRMやスプレッドシートへエクスポートできます。
4. Salesforceはすべての営業チームに向いている?
必ずしもそうではありません。Salesforceは大規模組織や、高度なカスタマイズ・分析・連携が必要な場合に真価を発揮します。小規模やシンプルな業務には、過剰で高コストになりがちです。
5. 自動化・AI機能は営業成果にどう影響する?
データ入力やフォロー、リードスコアリングといった手作業を減らし、営業担当が本来の「売る」業務に集中できます。リード転換率や予測精度も上がり、意思決定もスピーディーになります。
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